SOHO

  • SOHO
    • ソーホー(SOHO)とは、スモールオフィス・ホームオフィスを略したものです。

      最近では不況の影響で、企業はいろいろな分野でアウトソーシングを増やしています。その流れを受けて、自宅や小さな事務所をかまえて仕事を請けるSOHOビジネスも増えてきました。

      SOHOの最大のメリットは、自分のライフスタイルに合わせて仕事ができるという点です。

      また仕事の内容も、IT環境が充実してきたことにより、多様になってきています。

      テープおこしやデータ入力などを目にすることが多いですが、フリーライター、コンサルタント、システム開発、デザイナーや、資格を必要とする仕事もSOHOビジネスとして可能です。

    フランチャイズ

  • フランチャイズ
    • 最近はフランチャイズといっても、コンビニや飲食店だけでなく、漫画喫茶、学習塾、営業代行などバラエティに富んでいます。

      その開業資金も、全くかからないものから、1000万円以上かかるものなど本当にピンキリです。

      フランチャイズに加盟するメリットは、全く未経験であっても、フランチャイズ本部が一定水準のお店が出せるよう支援してくれることです。

      経営ノウハウ、市場調査、商品の開発といったことから、仕入れや人材育成の仕方など、まるごと面倒見てくれることが多いので、大きくはずれたことをする心配が少なく、業務に専念できます。

      また本部の知名度により、開業当初からある程度の顧客が見込め、本部の信用で資金調達もしやすくなります。

      こう聞くといいところばかりのようですが、デメリットも色々とあります。

      まず、本部にはそれなりのロイヤリティを支払わなければなりません。また本部は店舗の水準を保つためにいろいろと制約をつけるので、自由な経営はあまり望めません。

      他にも、本部や他店舗の評判の影響も強く受けてしまいます。

      フランチャイズ方式で独立しようと思った場合に一番大切なことは、どのフランチャイズを選ぶかを慎重に判断することです。

      いくつかを比較検討し、セミナーやフランチャイズフェアなどが開かれるときは足を運びましょう。そして本部と話し合いを重ね、実際にそこに加盟する店舗を見学するなどして判断するとよいでしょう。


    週末起業

  • 週末起業
    • 最近起業の一形態として、週末起業が人気となっています。
      週末起業とは、会社を辞めずにサラリーマンやOLを続けながら、週末の時間帯を利用して少ない資本で起業するというものです。

      副業と思われがちですが、正確にはそうではありません。決定的なちがいは、副業はあくまで雇われている立場ですが、週末起業は独立しているという点です。

      会社を辞めて起業すれば、安定収入はなくなります。資本も少なからず必要になってくるので、借金を抱えることがほとんどです。

      起業はしたいけど、そこまでのリスクを抱えるのはちょっと…という人にお勧めです。


    個人か法人か

  • 個人か法人か
    • 個人事業として開業するか、法人として会社を設立して開業するか、どちらがいいか迷うものです。それぞれどちらにもメリットとデメリットがあります。

      簡単な判断基準は、「自分がやりたいことには、どちらの形態が向いているか」ということです。

      ます個人事業から見ていくと、そのメリットは設立が簡単なことです。

      設立手続きは届出のみで、設立の際に費用もかからず、資本金も要りません。登記も必要なく、定款も作成せずに済みます。

      法人の場合は、面倒な設立手続きが待っています。登記をしなければならず、定款に事業内容などを定めなければなりません。

      設立の際にも、有限会社・株式会社で多少違ってきますが、25万から40万程度かかります。

      資本金も有限では300万、株式では1000万必要です。
      (平成15年から一定の条件を満たせば、資本金1円から会社の設立が可能になりました。また、平成18年4月施行予定の新会社法では、最低資本金制度がなくなり、自由に資本金を設定できるようになるので、かなり設立の仕方も異なってきます。)

      法人のメリットは、社会的信用が高いことです。また、大会社においては法人としか取引をしないところも数多くあります。

      さらに、責任の限度が出資額の範囲内という有限責任であるため、会社が倒産したときでも、個人の財産が差し押さえられることはありません。

      それに比べ、個人事業は無限責任なので、債務の返済義務は個人の財産にも及びます。

      とはいっても、立ち上げ間もない会社では、社長の財産と会社の財産はほぼ同じであるのが現状です。社長の個人資産を担保に借り入れているのが大半を占めています。

      個人事業と法人を比べていくと、まずは個人事業で開業するのが失敗が少ないでしょう。

      事業計画は日々変わっていくものなので、はじめは個人事業の身軽さを生かし、法人化が必要になった段階で会社を設立することも十分可能だからです。

    最新ニュース一覧

  • YAHOO・・・日本最大ポータルサイト
  • YAHOOショッピング・・・買い物、オークションのネットマーケット
  • GOOGLE・・・検索エンジン世界最大
  • YAHOOニュース・・・最新の話題、ニュース速報