「何か質問は」と聞かれたら

  • 「何か質問は」と聞かれたら
    • たいてい面接の最後には、「何か質問はありませんか?」と尋ねられます。

      面接のやり取りの中で、きっと聞き返したいことも出てくるはずです。
      そういうときは臆さずに質問をしてみましょう。

      反対に、何も質問をしないと、本気で入社したい訳ではないのだなと受け取られてしまいます。

      その際に気をつけることは、志望動機に関係した質問をすることです。
      「最後に」といった聞き方をされることが多いため、ついつい関係のないことを聞いてしまいがちです。

      その職種特有の勤務時間や、残業についてなどは許容範囲内ですが、福利厚生やボーナス、休日についてなどばかり質問してしまうと、やる気自体を疑われかねません。
      まだこの時点ではしない方が無難です。

      業務内容に関係する具体的な質問を事前にいくつか用意しておき、他にも興味のあるプロジェクトなどがあれば、「差し支えのない範囲で教えて頂きたい」という態度で質問するとよいでしょう。

      とても丁寧に説明してもらい、本当に質問がない場合は、「十分理解できました」などと受け答えするとよいでしょう。どうでもよいことを無理に質問をするより、印象はいいはずです。


    退職理由を聞かれたら

  • 退職理由を聞かれたら
    • 転職面接の場合、まず間違いなくこの質問がされると思ったほうがよいでしょう。

      せっかく採用しても、すぐにまた辞められては困るので、面接官は退職した理由を聞いてきます。
      それと同時に、受け答えから責任感や人間性も見ているようです。

      その際、たとえ本当の理由が、人間関係や待遇への不満などであっても、ネガティブな内容はできる限り避けたほうが得策です。

      ネガティブな退職理由にはできる限り触れず、ポジティブな今後の展望などに話を切り替えを話して、明るく前向きな姿勢を見せましょう。

      もしリストラや倒産など会社都合の退職の場合、ネガティブな事実は変えられませんが、いずれにしてもそれを転機として自身をキャリアアップさせたいなどと、前向きな受け答えを考えるとよいでしょう。


    面接での話し方

  • 面接での話し方
    • 面接はだれでも緊張するものですが、印象のよい話し方はあります。
      短時間の場合、声の出し方や間のとり方などで、印象はずいぶん変わってきます。

      面接といってもあくまで会話ですから、相手の話をよく聞くことが大切です。
      話している相手の目を見て軽く相槌を打つなど、共感の姿勢を表すことで、相手に親しみをもってもらえます。

      そして話をきちんと聞いたうえで、長々とまとまりのない内容を話さずに、聞かれたことに対して答えます。
      当たり前のことですが、緊張のせいか、的外れな答え方をする人がとても多いのです。

      面接で印象の悪い態度や話し方というのは、なれなれし過ぎたり、横柄だったりというのは言うまでもありませんが、自信のなさが見える話し方も嫌われてしまいます。

      自信を持って、相手の目を見て明るく話すことが一番です。


    身だしなみのマナー

  • 身だしなみのマナー
    • 面接のはじめの5分で、その人の印象は決まってしまうと言われます。
      短い面接時間ですから、服装や髪型も大きな判断材料にされます。

      【女性の場合】
      紺やグレー、ベージュなどの落ち着いた色のスーツ。
      スカート丈はあまり短すぎないもの。
      白シャツが基本、薄い色やカットソーなどもスーツから浮いていなければOK。

      靴はあまりヒールの高すぎないもの。
      派手なメイクやヘアは避ける。顔色がよく見えるナチュラルメイクで。

      【男性の場合】
      紺やグレーなどの落ち着いた色のスーツ。
      白のワイシャツ、カラーシャツなら派手すぎないもの。

      明るい印象を与えるネクタイを選ぶ。
      靴の汚れは案外目立つものなので、よく磨いておく。


      新卒者とちがい、リクルートスーツを着る必要はありません。
      クリーニングしてあるスーツ、磨いた靴、清潔感があれば十分です。
      何より、自分のキャリアが表現できる、自分に似合う服装であることが大切です。

    中途面接の特徴

  • 中途面接の特徴
    • 新卒面接で面接官が見るのは性格です。
      中途面接ではどうかというと、①技能②性格…といった具合に、まずその人が戦力になるかを判断されます。

      新卒時には「やる気・熱意」を表現すれば、それをかってもらうことはできますが、中途の場合は「熱意」プラス「その熱意を具体的にどう形にするか」という具体性が求められます。

      つまり入社したらどんなことがしたいか、できるかを、具体性をもって話さなければなりません。
      企業に余裕がなければ、なかなかポテンシャル採用はしてくれません。

      ある程度企業側にも、「入社したらこんなことをしてほしい」というビジョンがある場合が多いのが、中途採用です。

      そして更に、社会人としてのマナーを年相応に身に付けているか、コミュニケーション能力はあるかなどもチェックしているようです。


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