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職務経歴書の書き方(まとめ)
職務経歴書の書き方(まとめ)の説明
職務経歴書は自由に書ける分、どう書いたらいいか迷いがちです。
『編年体式』『キャリア式』のいずれの形式で書くにしても、やるべきことは、自分の経歴をすみずみまで見直し、それらをアピールにつながる材料かどうか選別し、見やすくまとめることです。
見やすさは、応募者のプレゼン能力をアピールすることにもなるので、時間がゆるせばこだわってみましょう。
基本は箇条書きですが、すべてその調子で書いてしまうと素っ気無くなってしまうので、部分的に説明文を加えるのもよいでしょう。
経歴だけを書くのではなく、自分の経験をどういう形で会社に活かせるかを書いて、即戦力となりうることをアピールしましょう。
量的には、A4用紙で2枚がちょうどよいようです。文字のサイズにもよりますが、1枚だと少し物足りなさがあり、3枚だと少し多いなと感じさせます。
熱意をアピールしようと分厚い職務経歴書を送っても、担当者が読んでくれるとはかぎりません。
ほかには、持っている資格や語学のレベル、使えるOAソフトも忘れずに記載しておきましょう。
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