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会社設立の手順(4)
会社設立の手順(4)の説明
●設立登記
本店所在地を管轄する法務局で、設立登記の申請を行います。
申請には提出しなければならない書類がたくさんあります。
・登記申請書
・定款(認証済みの登記用のもの)
・取締役の調査書
・出資払込金保管証明書
・取締役個人の印鑑証明書(複数いる場合は全員分)
・印鑑届書(会社代表印を登録します)
・委任状(取締役本人が手続きに行く場合は必要ありません)
・登記用紙と同一の用紙
これらの書類を提出して、不備がなければ設立登記は完了です。
だいたい1週間から2週間ほど審査にかかるようです。
●資本金を払い戻してもらう
設立登記の手続きが完了したら、出資払込金保管証明書と登記簿謄本を持って金融機関から振り込んだ資本金を戻してもらいます。
その際に会社の普通預金口座を開設して、資本金を振り込んでもらうというのが多いようです。
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050会社の設立
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