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職務経歴書の書き方(3)

職務経歴書の書き方(3)の説明

職務経歴書のもう1つの書き方が『キャリア式』とよばれるものです。

キャリア式は今までやってきた仕事の中から、アピールしたい仕事をピックアップしてまとめるという形式になります。

応募する仕事内容とあまり関連のない職務を省くことで、自信のある実績部分を強調できます。反対に、あまり強調したくない部分を省けます。時系列にはこだわらずにまとめるので、企業が応募者の能力を見たいのだとすれば、この書き方は効果的です。

技術職や、専門職向きの職務経歴書といえます。

1、企業のニーズにあった書き方をすること
このキャリア式はポイントを絞って書くものですから、ポイントがズレてしまうと、全く意味をなさないものになってしまいます。
応募する企業をよく研究し、必要とする人材をつかむことが肝心です。

2、分類の仕方を工夫する
自分の能力のどこを見てもらいたいのかをはっきりさせ、それに合わせてまとめることがポイントです。

【一例】共通する職務で分類し、最後にまとめて企業名と年代を記す方法もあります。これだと転職回数が多い場合でも、能力に注目してもらえ、転職回数も目立ちません。

★職務内容が多岐にわたり多すぎると、どこにポイントをもってくるか難しくなります。だらだらと書いても読みにくくなるだけなので、厳密には違う業務でも関連したものをまとめたり、箇条書きにするなど工夫しましょう。

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