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職務経歴書の書き方(2)

職務経歴書の書き方(2)の説明

職務経歴書の書き方には、大きく2通りあります。

1つは『編年体式』です。

編年体式は時系列型とも言われるように、入社から現在までを時間を追って書いていく方法です。形式的には履歴書の職歴部分を拡大したような作りで、職務経歴書の基本的なスタイルです。

オールマイティに使えるもので、これまでの仕事歴をもれなくアピールできます。事務や営業系、社会人経験が浅い人や、転職回数が少ない人向きといえます。

時系列で書く際に、よくやってしまいがちなのが、事実の列挙です。
ただ何年に入社・退社、どこの部署といったことを書いただけでは、履歴書と大差がありません。

1、実績を数字で具体的に書くこと
資格取得・社長賞の表彰などはもちろん、「何%売上を伸ばした」「新規顧客を何人獲得」などと具体的な数字を書きましょう。

2、セミナーや研修歴も書く
自己啓発も立派な自己アピールになります。
会社が行ったものだけでなく、個人的に参加したものも書きましょう。

★編年体式はアピールポイントが目立ちにくいので、レイアウトをに工夫をこらし、もっともアピールしたい箇所を際立たせましょう。

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