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添え状の書き方(1)

添え状の書き方(1)の説明

添え状も決まった形式はなく、手書きであれば縦書き、ワープロ文書であれば横書きでも構いません。

ただし付けるか付けないかでは、全く印象はちがってきます。

決まった形式がないとはいえ、添え状は手紙なので、時候の挨拶や拝啓~敬具などの形式は押さえなければなりません。

使い慣れていない敬語を使って書くことは大変ですが、きちんと書き上げれば、社会人としてのマナーがあることをアピールできます。そしてさりげなく志望動機や転職理由を盛り込めば、興味を持ってもらうきっかけ作りにも役立ちます。

もし未経験職種や正社員の経験がない人の応募であれば、履歴書や職務経歴書を読んでもらっても、相当に不利でなかなか面接まで進めません。

しかしきちんとした理由を記し、熱意が込められた添え状を読めば、「一度会ってもいいかな」と思ってもらえる可能性があります。

そういった意味で、添え状は熱意を表す有効なツールです。
その際に、あまり長々と書きすぎないように、簡潔にまとめる工夫をしてみましょう。


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